HOME >> お役立ち情報 >> インデックス

FastTechのTips&Tricks

このページでは企業のIT担当者・ネットワーク管理者から一般家庭のPC環境までに使えるだろう小技や、FastTechでお勧めとしているソフトウェアなどの使い方、そしてスペインおよび海外でのお役立ち情報を紹介しています。
 
FastTechではFastTechが提供しているサービスでもない限りは紹介しているリンク先の内容への責任を持ちません。ご利用されるかされないかはお客様ご自身の判断に任されるものとされます。
 



- 目次 -


海外お役立ち情報
電話について
スペイン・海外から日本をかける場合

無料で使えるP2P電話のSkypeを除くと、プリペイド式カードを使うのが最もお得です。最近出てきたIP電話も期待大ですが、まだまだスペインでは設備投資の面や、準備の面倒さ等から、利用に踏み切るのは難しい状況にあります。

プリペイド式カードの種類

Sweet: 5EURで2時間以上話せる。
残高の減り方が他のカードより遅いのでお勧め。

sweet

Speak: 5EURで2時間ぐらいの通話が可能。
残高の減り方が結構はやい。

speak

Llamaya: 5EURで平均2時間ぐらいの通話が可能。
残高は使用日から数え45日間で全額消失。

 残高の説明:
そのカードを初めて使った時点から数える。 安いカードは毎日数センティモ毎減っていく模様。 「後1時間残っている」と思っているともう無くなっている事がある。殆どの場合、中華食材店で購入が可能。


日本から海外へかける場合

スペインからかける料金よりやや割高です。以前はコールバック(日本→アメリカ→日本、という「かけ直し」電話方法。逆に言えば日本の通話料が高いということです)を使う方法が主流でしたが、2000年から自動案内コールセンターを通す方法が目立ってきました。
 
YahooのBBフォンも2002年頃より熱心な営業活動をはじめ、現在では大分普及しています。BBフォンは、特にアメリカと通話する際に大変ありがたいものになっています。
 
以下は、自動案内コールセンターの情報です。通話料金の目安は「2000円で2時間弱の通話時間」になります。通話する地域によってはBBフォンよりも最適な場合があります。

Brastel国際電話: 日本⇔スペイン又はポルトガルの場合は通話料がお得。
2000円分のクレジットを先に購入してから専用アクセスダイアルへ電話をし、そこから掛けたい場所の電話番号を押してかけるタイプ。

国際電話VIVAPLUS: 日本⇔スペインのレートはBrastelよりとても安いです。
TOPページで自分が掛けたい場所への通話料の見積もりが出来るのが便利。これからはBrastelよりこちらになると思われます。

SkypeなどのIP電話(最近ではInternet電話と呼ばれる)に関して


ご存知Skypeです。クレジットを購入することで、Skype Outという「PCから固定電話へ通話」が可能になります。

VoIPBuster
Skype同様クレジットを購入することで、「PCから固定電話へ通話」が可能になります。通話の質に定評があります。

車の売り・買い、免許、便利情報

小技Tips:知っていると役立つPC豆知識
パソコン利用12のススメ
  • スペインに限らずパソコンを利用する上で役立つ利用方法をお教えいたします。

  1. 毎日のバックアップ作業
  2. 定期的なウィルス検索
  3. バックアップデータのベリファイを行う:
    安心していると、非常時にビックリ驚くことがあります。
  4. PCが在する部屋の気温を30度以下に保つ
  5. 定期的なPCの買い替え:
    3年~4年ごとの買い替えが最も適切です。
  6. 無名メーカのプリンタやモニター、PCの購入を控える。無名トナーの利用を控える。
  7. LANケーブルは質のよいものを使い、電源ケーブルと一緒には縛らない
  8. 重要な機材は常にUPS(非常電源。スペイン語ではSAI)を利用する。
  9. PC利用者のマナー教育:
    オフィスでのウィルス感染原因の多くが従業員であるのがスペインの現状です。
  10. 終業時に、利用しないモニタ・プリンタ・PCなどの電源を切る。:
    これだけで寿命が延びます。
  11. 充分な知識のない者に、不用意に機材やシステムを任せない。
  12. 複数のメンテナンス業社を利用せず、主に利用する業者を選定する。

Spyware/Adware一般知識

ゴミ箱を空にするのではなく抹消する方法
  • ファイルは削除しても実際にはハードディスクには残っています。下記の専用Toolを使えば復元することさへも可能です。企業では、重要なファイルは的確に抹消する事が要求されます。

    もっとも確実で経済的な方法としてEraserがよく使われています。グートマン方式を使用できる無料ソフトは2007年現在ではEraserのみです。
    このプログラムを使って削除したファイルはFinalDataを使用しても復元することは不可能です。(※FinalDataは復元を専門とするツールです。単にゴミ箱を空にしただけのファイルは難なくFinalDataのようなプログラムを利用して復元されてしまいます。)

  • では復元する場合はどうでしょうか?

    前述のFinalDataが使いやすく弊社ではお勧めしています。日本語ファイルが扱える点も特筆すべき点です。ゴミ箱で全削除&ハードディスクのフォーマット程度のファイルは「ほぼ全て復旧可能」です。

Windows・Officeエミュレータ。Open Office。
  • Fast Tech推薦のツールを紹介します。
  • ※この情報は中級者以上向けです。
    小・中級者の場合にはシステム破損に繋がる可能性があります。

Knoppix: CD起動型のLinux=Knoppix
Knoppix自体はLinux・Debian派生のOSです。Office内でグループウェア用のHTTPDサーバを立ち上げたり、メールサーバを立ち上げる程度ならこのOSが最適です。操作性、耐久度ともに抜群です。CDブートだけでなく、マシンへのInstallも可能です。中級以上でないと詳細設定に難あり。

Open Office: MS Office互換のプログラム
Gnuライセンスの為無料で使うことができるOffice製品です。
製品の質はMS Officeにひけをとる事はありません。
経費削減の為にも是非有効活用しましょう。MS Officeのファイル互換です。
 
(関連リンク)
・Draw: http://ja.openoffice.org/documents/QandA/index_draw.html
・Impress: http://oooug.jp/faq/index.php?Faq%2FImpress
・Writer: http://oooug.jp/faq/index.php?Faq%2FWriter
・Calc: http://oooug.jp/faq/index.php?Faq%2FCalc

アンインストール・プログラム
  • Fast Tech推薦のツールを紹介します。
  • ※この情報は中級者以上向けです。
    小・中級者の場合にはシステム破損に繋がる可能性があります。

MyUninstaller: プログラムの削除ツール
NirSoft(http://www.nirsoft.net/)提供のFreewareです。コントロールパネルの中のアプリケーションの追加と削除では満足できない状況にどうぞ。パソコン利用の中級者以上でないと必要なものを削除してしまう可能性があります。